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ブラマー紅茶珈琲博物館では真のイギリス流リーフティーの歴史とは何か?本物のコーヒーの歴史とは何かを常に皆様に伝えたいと願いながら運営しております.
博物館は大きく分けて2つのセクションに分かれます.1つ目は紅茶の400年の歴史,2つ目は珈琲の歴史です.どちらのセクションもユニークな陶磁器やメタル食器のコレクションを展示し,貴重な資料やパネルで栽培から貿易までの社会的な歴史を解説しています.また現在とこれまでに至る過程でそれらを作るため必要とされた手法や道具も数多く展示しています.
博物館併設のティールームで本物の紅茶,珈琲のお味を堪能してみてはいかがですか?
皆様にご提供する紅茶は全て本物のリーフティーを使用しています.これは1960年代にティーバッグが登場する以前まで英国全土で愛され飲まれていた種類の紅茶です.珈琲はブラマー方式で焙煎し細かくした質の高い珈琲豆で作りましたから,香りや味わいはもちろん十分に満足してお楽しみ頂けます.一口飲んでいただければ,これが最近皆様がよく飲んでいらっしゃるエスプレッソの味とは格段に違う優れたものだとお分かり頂けることでしょう.
人気のショップではお土産に最適な茶葉や茶関連グッズのご用意がございます.どうぞゆっくりとご覧ください.また,館長エドワードブラマーの著書も豊富に取り揃えております.
これらの商品はインターネットショッピングもご利用になれます.
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